ランブットを使うときに2つほど迷ってしまう点があります。

公式サイトで使い方を確認して注文をして届くまでは気がつかないことです。改めて使い方を見たときに「ランブットってこんなに大変なの?」という事態にならないようによく確認をしておきましょう。

逆にいうとそのポイントさえ押さえていれば大変なことはありません。

 

ランブットの使い方で注意点が二つある

ランブットの使い方で気をつけたいところは二つありました。一つは容量について、もう一つは用法についてです。もちろん、使い方のページで書かれているのですが、言われて見て「ああ、確かにこれは注意が必要だな」と改めて感じました。

・ランブットの1回分の量ってかなり多いんです

初めに気をつけて欲しいことはランブットの1回分の容量です。1本分の容量は250gですが、週に2回しか使わないということは8回分です。250gを8で割ると・・。

そうなんです、1回分の容量って30g以上になります。「こんなに使うの?これでは使いすぎじゃない?」と感じるくらいで調度いいのだと、考えておきましょう。

・マッサージした後に最大20分の放置は長くない!?

実際に頭に塗ってから20秒?30秒のマッサージをしますが、その後が問題です。最低15分、できれば20分まで放置をして成分を浸透させる時間が必要なのです。

この20分という時間は状況によってはすごく長く感じます。何も準備をしないでその場になって「え?20分って何をしていればいいの?」となってしまうと早めに切り上げて効果が低くなってしまう可能性もあります。

 

サイトに書かれている効果的な使い方

上記の注意点を踏まえた上でランブットの使い方をもう一度見て見ましょう。手順は4つに分かれていますが、それさえクリアできてしまうとあとはとても簡単なものでした。

1、シャンプーをして頭皮を綺麗にしておく

ランブットは週2回でいいことが大きな魅力です。普段の育毛剤に加えてランブットだとしても週2回程度ならばできるはずです。お風呂に入ってシャンプーをしたついでで構いません。

2、ランブットを塗って伸ばす

ランブットの量がかなり多いですが、あらかじめ知っていれば気になりません。多めの量ですが、それを頭に塗って行きます。なるべく頭皮の直接塗布できるように押し込むようにして行きましょう。

3、浸透させるマッサージと20分

マッサージ自体は簡単なもので20秒程度(もうちょっと長くても構いません)、その後に噂の20分の待ち時間があります。これが重要。短すぎることはノニの成分が浸透しにくくなるので勿体ないことになります。

せっかく購入したならばこの時間は何としても確保できるようにしましょう。目を開けられるように準備をして音楽をきくかテレビを見るなどできるといいですね。

4、最後はゆすいで終了

すすぎは簡単なもので十分です。上記の20分という時間をクリアできれば後の作業に間違いはありません。流しすぎても問題ないですし、簡単に流すだけでもノニが浸透するので十分です。